娘がトトロ大好き(まぁ、どこの子供も好きと思うけどw)って
こともあり、三鷹にあるジブリ美術館に行ってきたのだ~!
子供が喜べば良いやと思ってたけど、大人の自分も楽しめて
大満足!でも大人だけだと1時間も居れば飽きちゃうかも。
ジブリ美術館は完全予約制で、入れ替え制じゃないから
一度入ってしまえばず~っと遊べ、家族だと長く遊べます。
今回は12:00入館を予約して16:00まで遊んでたかな。
しかし、予約がLawsonのロッピーからしか出来ないなんて・・・
館内は撮影禁止で、「ふわふわ、ボヨ~ン、ネコバス」(大きな
ネコバスがあって、その中で子供が遊ぶの)で遊んでる娘の
姿が撮れなかったのは残念だったけど、すっごく喜んで遊んで
くれました。
ネコバスは5分交代で子供だけ遊べます、遊ぶ前に注意事項を
お姉さんが説明してくれて、その説明を一生懸命に聞いてる娘を
みると何とも可愛らしく・・・親バカですな~w
何度も並んで沢山遊んで、その度に嬉しそうな娘の顔をみると
本当に連れてきて良かったと癒されるですよ。
屋上には守り神(ラピュタのアレですw)がいてすげ~デカイw
奥にはムスカが操作していた石版もあり、当然やりましたよ!
”まるで人間がゴミのようだ!”ってw
その他は資料室やら映画の仕組みやらがあり、なかなか見て
いて楽しかったけど、一番驚いたのがジブリ・オリジナル短編
アニメーションです!
3本のアニメーションを時間差で上映しており、そのうち1本しか
みれないんです。
どの映画を見ようか迷ったんだけど、どれも微妙な感じw
その時に見れる映画にしようってことになり、帰り際にみた結果
”やどさがし”なるアニメを見ることになりました。
娘は映画館なんて行ったことなかったので、ちゃんとおとなしく
見てくれるかと心配だったけど、案の上途中で怖い~って騒ぎ
出す始末・・・普段なら直ぐ外に出るのですが、このアニメの
不思議な魅力にハマってしまい頑張って娘をなだめる事に成功w
アニメの内容は細かく書きませんが、魔女の宅急便に出てきた
町外れに住んでいて絵を描いてた女の子に似た人が主人公、
タイトルの通りに都会を出て”やどさがし”をします。
途中、得体のしれない生き物がいる川を渡ったり、強風を吹き
つける森を通ったりと障害を乗り越えて行くのですが、会話は
一切なく、擬似音だけで進行するんですよ。
川を渡る時は”さわさわ”、”ちゃぽん”、
得体のしれない生き物が川を流れてる時は、”にょろ~~ん”、
強風が吹き荒れる時は”びゅ~”、”ざざざざざぁ~”
って感じで進行していきます。
大雨が降って雨宿りした小屋には色んな虫がいて蠢いている姿、
その小屋で一晩休んだ時に食べたラーメンの食べ方とかなどは
さすがジブリワールドw
あぁ、この表現の仕方はラピュタに似てる~とかで感動しました。
で、最後に声優が表示されるんですが、ここが驚きのポイント。
擬似音の声優はなんと
タッ!タモリかよ!!!確かにタモリの声だった!って今更ながらにw
その他、ロンブーの淳やら何やらと色んな人が居ましたw
まさかこんな驚きがあるなんて、ちょっと得した気分ですw
最後に大きなトトロがいる受付前で写真を取って帰りました~
この短編アニメ、@2本が気になるです (・∀・)